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遊びにも、勉強にも、家で遊ぶ「ホワイトボードシート」

家族で楽しめる遊び場・おもちゃ

実際に私の家でも導入している「ホワイトボードシート」について紹介していこうと思います。この商品の便利さ、汎用性には驚きます。

1.使い方

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①お絵描き

1つ目は、お絵描き。

子供が小さいと、必ずと言っていいほどお絵描きをします。ホワイトボードシートを導入するまでは、自由帳、色塗り、画用紙などに書いて、子どもが書いた後のものを記念にと捨てれずにいました。

お絵描きに実際に使ってみると、子どもが次の絵を描くために勝手に消しますし、新たに自由帳などを買ってこずに済みます。また、大人の私も絵を書くのが楽しくなり子どもと一緒に絵を書くようになりました。

※私が実際に書いたものです(笑)

ぜひ子どもと一緒にお絵描きをしてみてください。

②勉強を教えるとき

勉強を子どもに教えるときは非常に重宝します。

何故なら、書ける範囲が広いので余裕をもって図など表を使って説明できるからです。また、子どもが覚えるまでは書いたままにしておいて、いつでも目に入るようにできるのもメリットです。

最近では子どもが自分から「こういうこと?」と言いながら図を書いて説明してくれるので、頭の中で何を考えて問題を理解できていないのかを把握しやすい為、教える時間も短縮できます。

とても便利なので是非使ってみてください。

③的あてなど

なんとボール遊びなんかにも使えるんです。

マーカーで的を書けば、即席のストラックアウト。

バスケットゴールを付ければシュート練習もできます。

壁に穴を開けたくないけど、いろいろなボール遊びをしたい方にはお勧めです。僕は子どもと買い物に行く前に的あてでお菓子の金額を決めたりして、こどもも「もう一回」といいながら本気で楽しんでいます。

④なんでも書けるし、いつも目に入るメモ

大人としては正直これが一番メリットとしては大きいかもしれません。

私には子どもが3人おり、子どもそれぞれの行事、持ち物、習い事などがあります。手帳やアプリで管理もしているのですが、どうしても記入しないで忘れてしまうことがあります。

そんな時にすぐに書けるボードがあるとすごい楽になります。また、妻と情報を共有することができるのも良いです。

他には買い物リストを書くことにも使っています。忘れがちな、食器洗い用洗剤、トイレットペーパー、お米、食材、食べたいものを書いておいて、買い物に行く前に写真を撮って買い物に行くだけです。

2.値段はどのくらい?

値段に関しては通常のホワイトボードと比較にならないくらい安いです。

高くても1万円いないで購入できると思います。また様々なサイズのものがあるので、家の形に合わせて設置することができます。

3.まとめ

ホワイトボードと聞くと職場や学校のイメージがあります。購入するまでもったいないことをしていました。

場所も取らず、値段も安く、遊びにも、勉強にも、メモ帳にも使える最強のアイテムである

ホワイトボードシート

使わない手はありません。

早速導入してみましょう!

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